写真展から地球温暖化を警告「Once upon a time… in Antarctica」


2008年11月10日、スウェーデン大使館にて写真家スティーグ・グスタフソン氏(Stig Gustafsson)の写真展「Once upon a time… in Antarctica」のオープンングセレモニーが開催された。式典にてスウェーデン大使は、「私達の生活は南極が溶ければ脅かされる。南極では人が居住することによって大陸が汚染されることを回避するために、一定期間居住する人の数を制限している」と指摘。

今回の写真を通して世界的に深刻な問題である地球温暖化に警告を鳴らす。 (堀尾 藍, AI HORIO)

スティーグ・グスタフソン個展

期間:2008年11月10 日 – 12月1 日

会場:スウェーデン大使館内ギャラリー


 

 

 

 

 

(写真)「地球温暖化は深刻な問題であり、国際社会が対応しなければならない」と語る写真家のスティーグ・グスタフソン氏(筆者撮影)。

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